保険治療と自費治療の違い

おはようございます。

【保険治療と自費治療の違いについて】

基本的な保険の仕組みから説明します。

 

健康保険は、急性、亜急性の外傷(怪我)には健康保険が適用されます。
治療内容は、電気治療のみになります。

 

自費治療は、慢性でも急性でもどちらも対応可能です。
治療内容は、整体、矯正、電療など何でも対応できます。

 

よく自費治療の3割負担だと勘違いされている方もいらっしゃいますが
整体、矯正を3割で施術することはできません。

 

これは、法律で決められています。

 

ですので、
保険治療と自費治療は、治療内容も違えば
保険適用内容も違うということです。

 

万が一、慢性のものを
保険で診てくれているところは
違法をしていますのでご注意ください。